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☆ ウコンの歴史
・原産地 インド → 中国(唐時代) → 日本(室町時代)
・沖縄では琉球王朝時代は専売とされ、民間栽培は許されなかった程の貴重品。
☆ ウコンの利用
・タクアンの色付け、カレーの原料の一つとして(ターメリックという名前で知られています)。
・ウコン染め(染色)、防虫効果があります。
・沖縄では自宅の周りにウコンを植え付け白アリ防止、赤ちゃんのガーゼの肌着として利用。
・魔よけ
・顔のシミ取りとして利用。
☆ ウコンの種類
・ウコンは、しょうが科ウコン属 ( 英語名 Turmeric ターメリック
)
春ウコン (キョウオウ)・・・保健・薬用 花は春に咲く
秋ウコン (ウコン)・・・・・・保健・料理用 花は秋に咲く
紫ウコン (ガジュツ)・・・・保健・薬用 花は春に咲く
☆ ウコンの主な成分
・クルミン
肝臓強化作用・胆汁分泌促進作用・利尿促進作用。
・フラボノイド(ビタミンP)
毛細血管の壁を緻密にする働きがあり、血中からの蛋白質やビタミンC等が血管の外に抜け出し、尿中に流れ出すのを防ぐ。
・アズレン
炎症や胃潰瘍を治す作用・胃液のペプシンを抑える作用
・カンファー
神経の興奮作用・強心作用を持つ精油成分。
・シネオール
健胃作用・殺菌・防腐作用に優れた効果
・リン
血液を中性に保持、腎臓機能を正常化し、健康な歯及び歯ぐきを作るのに役立ちます。
・そのほか各種ミネラルが豊富に含まれています。
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